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ガオ!

主成分は乃木坂46の北野日奈子

握手会に参加する

14thシングルの個別握手会に参加します。

私なりにすごい決心をしたのですが、なんとなくそれについて書いていきます。

 

私が乃木坂46を明確に好きだ!と思うようになったのは、

2014年の10月くらいなのですがそこから半年は在宅ファンでした。

可愛い女の子はずっと大好きだったのですが、

ライブはロックバンドが声優のライブしか参加したことなく。

コールやペンライトを持っていくところは声優のライブと通ずるのかな?

と思うのですが、テンションが違うというか、なんというか。笑。

私が好きで参加していたのはゆかりんこと田村ゆかりさんのライブで、

ファンは王国民と呼ばれライブ会場では会場前で有志がコール本を配るという。

なんというか独特の統率があったんですよね。

ゆかりんを応援する気持ちは強いけど、いわゆるガチ恋ファンは少ない印象でした。

よく熱愛報道で炎上しているアイドル界はちょっと敷居が高く、

もともと乃木坂46を特別好きになったのは、

楽曲、映像、メンバーのつくる世界観ということもあって、

すぐライブに行く!握手会に行く!ということは考えづらかったです。

 

初めてのライブ参加はアンダーライブサードシーズンの初日でした。

このときは、仕事が本当に忙しくて忙しくてたまらなかったのが、

やっと落ち着いてそれを支えてくれたきいちゃんを直接応援したかったのが

きっかけだったんですよね。

ペンライトも各メンバー違うこともわかっていたのですが、

公式ペンライトもあるしと思って本当になんにも準備せず参加しました。

そのあとも何回かライブ参加したのですが、

初参加のライブが1番席が近かったのでもっと準備をして臨めばよかったなぁと。

ゆかりんのライブに初めて参加したときは高校生なのに遠征して、

2度としないであろうロリータファッションのまねごとまでしたのに。

年齢と疲労とは恐ろしいものです。

ライブ自体は本当に楽しめました。

アンダーメンバー一人ひとりの表情や思い思いの表現の仕方、

全員が主役としてステージに立っているんだと感動しました。

ライブに参加した後の乃木坂熱が急激にあがったのは言うまでもありません。

 

本題の握手会への参加ですが、

そもそも握手会へのハードルは3つほどありまして、

 

・参加したら絶対ハマって湯水のように握手券にお金を使ってしまう

・ぼっちで長時間並ぶのつらい

・ライブで見るような悪ノリするファンに遭遇することへの抵抗感

 

このことがあってライブに参加したあともなかなか握手会に参加できませんでした。

でも結局は、

やっぱり推しに会いたい、推しを1番シンプルなかたちで応援したいというところに

帰結しました。

私がファンになってからきいちゃんが選抜メンバーになることはなく、

選抜発表のたびに悔しさと、どうしようもない謝罪の念がありまして。

握手券というかたちで貢献できない自分がファンを名乗っていいのかとか。

そもそも自分はなんできいちゃんを推していたのかとか。

よくわからない思考のスパイラルに陥ってしまいました。

でもユニット曲『大人への近道』を歌って踊るきいちゃんに救われたんですよね。

選抜ではないけれど、こんなにもきいちゃんは輝ける存在なんだと。

そこからは考えすぎることもなく、楽しく乃木坂を推しています。

通勤電車の中で『大人への近道』『私、起きる』を聴くことでどれだけ癒されるか。

日々の癒しになってくれることのお礼を言うために、

握手会に参加したいと思います。

ずっとアンダーメンバーをひっぱてきたらりんや、

13thシングルでフロントメンバーとなったまいまいの卒業も大きいかもしれません。

会いたいと思っても会えなくなってしまう日がいつかは来てしまうんだと。

ハードルであった3つは結局解決はしてないんですけどね笑

お金は夫に何枚申し込んだか申告することでセーブをし、

ぼっちとよくわからないファンに関しては心頭滅却することにします。

今から楽しみで仕方がないです。

ブログでは4/17でセーラー服を着ると予告しているので。楽しみすぎる。

4/17の個別握手会までにダイエットして、着ていく服を選ばなきゃ!です。

半端な状態できいちゃんには会えません・・・!